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フォアハンドストロークのとらえ方 ~中間編~ by R.NAKAMA


もう、新年も10日経ってしまいました。 皆様、本年も宜しくお願い致します。


今年も皆様の楽しいテニスライフを支えるべく工夫をして参ります。


一緒に楽しみましょう。


その第1弾として、一昨日から始まっているシリーズもの。


「フォアハンドストロークの捉え方」を読んで頂き、


皆さんに合った感覚を見つけてみてください。


浅井コーチが言うように感覚ですから


正解も間違いもありません。


迷ったら素直に試していただくのも良いかと思います。


それでは私のフォアハンドストロークの捉え方は・・・、


「考えていません。」が答えです。


無責任な答えですが、感覚任せのところが多いですね。


ここにこういうボールを打ちたい。というイメージは大事にしています。


でも打つときにあーだこーだ考えることはないですね。


コーチ目線からアドバイスさせていただくのであれば、


手首の使い方には注意が必要です。


早く動く関節の手首ですが、それがメリットでもありデメリットにもなります。


メリットでいうと回転量を増やすためには早く動く手首の意識は重要です。


デメリットは早く動く分ちょっとタイミングが悪いと面の向きが変わってしまいます。


デメリットの内容は、フォアハンドの苦手な方に多く見られますよ。


試してみてください。



なんだか気の利いた話でなくて申し訳ありません。


明日の小宮コーチに期待してください!!!



最後に今年の抱負ですが、昨年開催した「ちょこっとテニス旅in鹿児島」の参加者を増やすことです。


今年は早めにスケジュール出しますので、ご期待ください。


その鹿児島の象徴の桜島ですが、富士山と一緒で見る角度によって違います。


鹿児島市内から見たら





こんなイメージだと思いますが、上から見ると





何の山だかわからないですよね。


鹿児島県人もあまりにない桜島の姿でした。





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