メンテナンス by K.ASAI


皆さん、メンテナンスって大事ですよね。


例えば、


包丁をずっと使い続けたら切れ味が悪くなりますから、


定期的に研いで切れ味を回復させますよね。


自転車もチェーンに油を差さないと動きが悪くなりますよね。


自分の体も、ただ使うだけになってしまうと痛めてしまいますから、


ストレッチをしたりマッサージをしたりして体をほぐしてあげる必要があります。


ではラケットはどうでしょう?


定期的にガットは張り替えていますか?


グリップを巻き直してしますか?


特に、ガットは寿命が短いんです。


この時の為に撮っておいた写真をお見せします。




これは私が2ヶ月程張っていたものを切った時の写真です。


これだけでは切れてるしかわからない方もいるので説明すると、


ラケットを張るときに、ガットを機械などで何十キロという力で引っ張り、


網目状に仕上げていきます。


イメージしやすいところでいくと、手で思いっきり引っ張るなんてもんじゃないぐらいに


引っ張ってます。


そんなガットが切れた場合、切れた部分は10cm以上離れます。


引き伸ばされた物が元に戻ろうとしますからね。


ただ、この写真のガットは切れた部分で止まっています。


要するに、ガットの寿命が尽き、伸び切ってしまった状態なんです。


このようなガットでボールを打っても、反発力が無くなっているのでまず飛ばないです。


そして、無理に飛ばそうと力んでしまって腕に負担がかかり、


肘を痛めたりしてしまうのです。


そうなってしまうとなかなか治りません。


だからこそ、定期的にガットは張り替えてほしいのです。


思い切ってボールを飛ばすためにも、ケガ無くテニスを続けるためにも、


ガットは張り替えましょう!


今ガット張り替えキャンペーンがスタートしていますので、


まだよくわからないという方はコーチに相談してみてください。







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