意外と知られてない?by U.NASU


もうすぐ11月ですね!


なんかあっという間に寒くなりましたね、今朝もバイクで通勤した時に寒すぎて指が落ちるかと思いました


毎年言ってますが1年ってあっという間ですね(笑)


最近よく聞かれるのは


アニメってどうやって作ってるの?という質問なんですが、


例えば漫画なら原稿用紙にアナログツールで描いたり、


デジタルソフトで描いたりって感じで皆さんイメージが湧くと思うのですが


じゃあアニメは?ってなると意外うーん?って方もいるみたいです


あんまり詳しく説明すると長くなってしまうので超ざっくりとした説明にはなりますが


分かりやすい例えでいうとパラパラ漫画の容量です!(笑)


はい、なので1枚1枚人が描いてます


どのくらいの枚数描くのかというと、


どんなシーンなのかによって違ってくるのであくまで目安ですが


だいたい1秒のシーン作るのに8~12枚くらいです。


なんですが、1枚の絵をパーツごとに分けて作画することもあるので


そうなってくると枚数も増えます(笑)


このへんはラパラと違うところですね


そして総枚数でいうと、これも作品によってかなり幅があるそうなのですが


例えばテレビアニメだと1500~8000枚くらいだそうです


かなり動いてるものだと10000枚前後だそうです(笑)


アニメ作る人ってすごいですね...(笑)


もちろんこれはたくさんある作業工程のほんの一部なので


作画以外にもいろんな手間とこだわりが詰まって出来ています!


自分もいずれその現場で働けるように頑張りたいとおまいます!


ではでは皆さん寒くなってきたので体調にお気を付けください


特に写真がなかったのでこれで許してください





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