kanoyaでしか、できないもの by R.NAKAMA

2019/06/03

今日は熊本から発信します。

 

昨日一昨日と鹿児島県鹿屋市で大会運営をしてきました。

 

そして今日は熊本で営業活動をしております。

 

レッスン、また代行ですみません。

 

 

さて、昨日まで開催していた大会ですが、

 

この大会は今年で2回目。

 

優勝者は関東の大会出場の権利とジュンレオが遠征費もすこーしだけ負担する。

 

九州の地方選手が関東の環境に近づいてほいいと願い、開催をしております。

 

選手たちのための大会を開催したいと考えております。

 

そこで今大会のスペシャル特典があるのです。

 

大会会場を鹿屋体育大学のテニスコートを借りて開催しています。

 

そこには現役体育大生がお手伝いに来てくれます。

 

しかも運営のお手伝いはもちろんのこと、

 

彼らは、負けて試合の終わったジュニアたちとマッチ練習をしてくれるのです。

 

現役体育大生がですよ。

 

こんな大会、例がないのでは???

 

 

 

 

鹿屋体育大学の協力なしでは充実しない大会です。

 

 

 

更に昨日は、鹿屋市大雨予報。

 

私の日ごろの行いが悪いのか・・・。

 

案の定、朝は強い雨が降っていました。

 

が、予報を見るとお昼前から小降りになる予報に変わっていました。

 

私の日ごろの行いが良いのか・・・。

 

ハードコートの鹿屋体育大学は諦め、砂入り人工芝のコートを探すことに。

 

そこは地元の水口コーチを連れて行ってて正解!!

 

すぐにコートをおさえることができ、試合はできることになりました。

 

しかし、この大会の魅力のマッチ練習が、

 

会場変更に伴い体育大生が来れなくなりました。

 

それでもさすが「 kanoya 」

 

その日は11歳以下の大会でしたが、

 

地元の中学生たちがマッチ練習に来てくれました。

 

正直、レベルの差は歴然です。

 

でも地元ジュニアも雨の中、6セット・7セットマッチ練習をしてくれました。

 

 

 

 

当日、声をかけても10名弱の選手たちがすぐに参戦してくれました。

 

ほんと、この大会は鹿屋の方たちに支えられている大会でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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